メンヘラ≠メンヘル

在宅ワークをしながら自分探しをしているアラサー主婦のブログです

ゲーム依存していた小学生の頃の自分に戻った話

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携帯の格安SIMに乗り換えるために少し遠出し、乗り換えはせず説明を一通り聴いて帰宅した直後、声を上げて泣きました。

何でそんなことになってしまったか、お話したいと思います。

 

結論から言うと、楽しいものを持って帰れなかったことに絶望したのです。

帰宅してしまうと楽しみが無い。旦那と楽しく一緒に過ごす時間は一週間後まで来ないのだ、と。

その体験が小学生の頃の自分と重なり、余計に情けなくて泣きました。

 

 

私は小学生の頃から心が弱く、その頃はまだ病気、障害とは言えないレベルだったとは思いますが、家庭環境によってとても辛い毎日を送っていました。

両親の離婚での小学校の転校、田舎の学校での離婚に関する噂話、私と母親に対するいじめ。そして色々な要因でヒステリックになってしまった母親に怯える毎日。私の居場所は布団の中しかありませんでした。

そんな私の唯一の楽しみは、ゲームでした。

 

たまに買い物に行くと、ゲーム売り場に飛びつきます。

何か楽しいゲームはないか。いや、楽しくなくてもゲームが出来ればいい。何かゲームが欲しい。

母親の前でこれが欲しいと大泣きしては、激怒されながらもゲームを手にし、家に帰って絶望する。楽しくないゲームがほとんどだったのです。

小学生が万単位でお金を手にすることが出来るお年玉も、躊躇なくゲーム数本に使っていました。何本ゲームを持っていたかわかりません。

 

そんな小学生の頃の「楽しいものを持って帰ることの出来ない絶望」を味わったのです。

 

携帯電話はガラケーとスマホの2台持ちがお得と聞いていた私は2台持ちに憧れていました。単純にスマホやパソコンが好きなのもあります。

最近ブログを書くようになって旦那の居るリビングにいる時間が増え、ノートパソコンを買い換える話も出ていたので、一緒にパソコンも見ようという話になって何店か店をハシゴしました。

 

けれど、結論は「一週間後にまとめて買おう」

一週間現実と向き合って耐えなくてはいけない。そんな絶望感でした。

そして小学生の頃の自分と重なり、泣きました。

 

ただ違ったのは、旦那に抱きしめられながら泣いたこと。暖かさをくれる家族がいるのです。泣く必要なんかありません。

「楽しみが一週間後にある」そう思おうと考えました。

 

そう、一週間後には新しいパソコンや環境がそこにある。こんな嬉しいことはないじゃないですか。

 

このブログを書けて良かったです。

とても充実した一日だったと、そう思えます。

 

 

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